claviarea 13 「くりかへす悦び2」告知

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次回公演claviarea 13「くりかへす悦び2」⋯⋯2011年に好評を博した、前半と後半に同じ曲を演奏する企画、第2弾です。

プログラムは
 松平頼暁《デュアル・ミュージック/ピアノ・ウィズ・ヴォイス》(中村和枝委嘱、初演)
 黒田崇宏《グラデュアリズム》(claviarea委嘱、初演)
 A.ミンチェク《茎》
の3曲です。

黒田崇宏は新進気鋭の若手、claviareaとして初めて演奏します。
アレックス・ミンチェク(Alex Mincek)はニューヨークでいま絶大な人気を誇る作曲家の一人。日本では殆ど知られていません。満を持しての紹介です。
松平頼暁の新曲は、近年の中村和枝の興味(好奇心?)に応えた、ヴォイスを伴う音楽です。


claviarea13 コンテンポラリー・ピアニズム「くりかへす悦び 2」
両国門天ホール(両国駅徒歩5分)
11月3日(木・祝)15:30 / 18:30開始(2回公演)

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