claviarea 13 コンテンポラリー・ピアニズム/くりかへす悦び2


 claviarea 13「くりかへす悦び2」は、2011年に好評を博した、前半と後半に同じ曲を演奏する企画、第2弾です。

黒田崇宏は新進気鋭の若手、claviareaとして初めて演奏します。
アレックス・ミンチェク(Alex Mincek)はニューヨークでいま絶大な人気を誇る作曲家の一人。日本では殆ど知られていません。満を持しての紹介です。
松平頼暁の新曲は、近年の中村和枝の興味(好奇心?)に応えた、ヴォイスを伴う音楽です。

■演奏:中村和枝(ピアノ& ヴォイス)
■制作協力:ナヤ・コレクティヴ

■入場料(各回共通):
[前売]一般2,500円、学生1,500円
[当日]一般3,000円、学生2,000円
[2 公演通し]4,000 円

■プログラム
松平頼暁《デュアル・ミュージック/ピアノ・ウィズ・ヴォイス》(中村和枝委嘱、初演)
黒田崇宏《グラデュアリズム》(claviarea委嘱、初演)
A.ミンチェク《茎》

■日時:2016年11月3日(木・祝) 開演15:30/18:30(開場各30分前)
■場所:両国門天ホール(両国駅西口より徒歩5 分)